夏の大人の自由研究と題し、枝から切り離された枝豆を育てるというどうでも良い挑戦を始めてから7日が経ちました。
個人的にそろそろ、目に見えた変化が欲しいと思っていたのです。
その結果は・・・
買ってきた生の枝豆を鞘からだしてそのまま植える方法

「2026年8月18日」ついにやったりました!
発芽、確認いたしました!
7打数2安打!2割8分6厘の好成績ではないでしょうか。もう少し時間が経てば夢の4割バッターに手が届きそうです。
その前に、ネット上で枝豆は未熟果だから発芽しないとほざいていたのはどこのどなたでしたっけ?
確率は少し低めですが、枝豆は鞘から出してそのまま植えても、発芽はします。と声を大にして言います。
あの鞘から出した時の生命感あふれる枝豆の緑色を決して忘れることは無いと信じたい!
この子はしっかりと私が育てると決意した瞬間でした。
買ってきた生の枝豆を乾燥させて茶色になってから発芽させてみる方法

「2026年8月18日」鞘に入った枝豆を乾燥させて1週間が経ちました。
茶色く色づいた鞘から枝豆を出してみるとまだ、薄緑色をした枝豆と呼んで良いのか大豆と呼んで良いのかわかりませんが、とりあえず豆が姿をあらわしました。
この豆を枝豆のほぼ種と命名!

この豆をキッチンペーパーを濡らした上にまき、発芽したらプランターに植え替えることを考えています。
この枝豆のほぼ種はこんなことで発芽はするのでしょうか?
はっきり言って挑戦している私にもわかりません!

最後に
枝から切り離された枝豆を育ててみようというどうでも良い挑戦ですが、ネット上で言われていることと違う結果が得られたのは実際に挑戦してみたからこそ得られた結果だと思います。
ネット上で言われていることの全てが正しいと言うことではないのかも知れませんね。
この夏の大人の自由研究はまだまだ続きます。
引き続き枝豆の栽培と経過観察が報告できるように頑張ります。

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