スーパーで買った枝から切り離された枝豆を育てるという夏の大人の自由研究も13日目に突入!
今回は、発芽した枝豆をやっとプランターへ植え替えることになりました。
その途中経過の報告記事です。
買ってきた生の枝豆を鞘からだしてそのまま植える方法

買ってきた生の枝豆を鞘からだしてそのまま植える方法でも確率は下がりますが、発芽はします。
発芽した枝豆をプランターへ植え替えました。
元気に育ってくれると良いのですが、どのくらい水をあげたら良いのかもよくわかっていないのが現状です。
1日に1回、土の表面が湿る程度の水を与えています。
買ってきた生の枝豆を乾燥させて茶色になってから発芽させてみる方法

茶色く色づいた鞘から枝豆を出して、湿らせたキッチンペーパーの上にまいた枝豆のほぼ種がなんと発芽しました。
水分を含み、大きくなった枝豆のほぼ種からの発芽です。しかも、生の枝豆を鞘からだしてそのまま植えるよりも発芽率は高いように感じます。
発芽した枝豆のほぼ種もプランターの土、1㎝~2㎝の深さにIN!

しばらくは、これで様子見です。
最後に
枝から切り離された枝豆を育てるという挑戦ですが、発芽をさせるという点ではそんなに難しいことではなかったように感じます。
買ってきた生の枝豆を鞘から出して植えるよりも、鞘ごと乾燥させてから豆を取り出して濡れたキッチンペーパーの上にまく方が発芽率は高いように感じます。
この記事を読んで買ってきた枝豆を栽培してみたくなったそこのあなた!ぜひ、お試しあれ!
今までは2通りの方法で発芽をさせましたが、プランターでの栽培方法は一緒なので統合させていただきます。
よろしくお願いします。


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