夏の大人の自由研究と題し、枝から切り離された枝豆を育てるという挑戦を始めて14日目~18日目に突入。
「生の枝豆を莢から出し植木鉢で発芽した苗」と、「濡れたキッチンペーパーに枝豆のほぼ種をまき、発芽させたもの」をプランターに植えました。
その結果は・・・

生の枝豆を莢から出して植木鉢で発芽した苗と、莢が茶色くなるまで乾燥させて取り出した枝豆のほぼ種を濡れたキッチンペーパーで発芽させてプランターに植えてから1週間が経ちました。
生の枝豆を莢から出して植えたものは発芽率が低かったのに対して、莢が茶色くなるまで乾燥させて取り出した枝豆のほぼ種はほとんど発芽しています。
実は生の枝豆を莢から出して植木鉢で発芽した苗の1つはプランターに植え替えてから数日で枯れてしまいました。
莢が茶色くなるまで乾燥させて取り出した枝豆のほぼ種は、発芽していない種も含めてプランターにまいたのですが、ほぼ100%発芽したのです。
最後に
生の枝豆を発芽させて育ててみたいという方は、莢が茶色くなるまで乾燥させてから豆をとりだして濡らしたキッチンペーパーの上にまき、発芽させてから育てるのが絶対におすすめです。
発芽率は驚愕の結果となりました。
この時期に枝豆を育てるには遅いのかもしれませんが、頑張って挑戦を継続していこうと思います。
来年用の種だけでも取れたらいいなぁ~!


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