夏の定番のおつまみと言えば「枝豆」ですよね。
スーパーで買った生の枝豆を茹でようとした時、ふと疑問が・・・
これって育つんじゃね!
育てて増やせば、いっぱい食べられるじゃん!!!
ということで、スーパーで買った生の枝豆は育つのか?
ちょっとくだらない気がしつつも、夏の自由研究と題し無謀な挑戦を開始してみました。
スーパーで買った生の枝豆は育たないとネットで言われているが・・・
スーパーなどで売っている枝豆は大豆の未熟果ですので、芽は出ません。
緑色の枝豆の状態で売られているものは、まだ豆が成熟していない状態で 刈り取ってしまったものなので普通は芽が出ません。
こんな風に言っている人がいるけど、「あなたたちは実際に育ててみたことがあるの?」と、言ってみたい!
百聞は一見に如かず!ということで実際に試してみました。
購入した枝豆は枝から切り離されたもの

今回購入した枝豆は枝から切り離されて袋詰めされていたものを使用!
しかも本体価格よりなんと20%引き!
これは間違いなく未熟果と言っても過言ではないどころか未熟果中の未熟果だろう。
未熟果は発芽しないという見解を無視していざ、大人の自由研究を開始してみた。
枝豆の植え方は2通りで実験
枝豆は2通りの方法で実験してみました。
買ってきた生の枝豆を鞘から出してそのまま植える方法

「2026年8月12日」 緑色をした生の枝豆を鞘から出して、発芽するようにと願いを込めてそのまま植木鉢にIN!
鞘から出てきた枝豆は新鮮そのもの!あざやかな緑色がいかにも発芽しそうな感じをかもしだしている。ような気がしてならない。
2~3㎝の深さに植え、たっぷりの水を与えて本日の作業はこれにて終了。
あとは発芽するのを待つのみ。

買ってきた生の枝豆を乾燥させて茶色になってから発芽させてみる方法

「2026年8月12日」買ってきた生の枝豆を鞘のまま干し網にて乾燥開始!
いわゆるなんちゃって大豆に近いのかなぁ~?って言うイメージ。
加工されていない大豆が枝豆の種になっていることはネットで調査済みなので、早く刈り取った大豆の未熟果でも乾燥で茶色く変色すれば、ほぼ種なんじゃない?
と言うことで茶色くなるまで乾燥させてみることにしました。
こちらの作業も今日はこれにて終了!
こちらは只今乾燥中。
最後に
今回はスーパーで買った枝から切り離された生の枝豆を育てる夏の自由研究と題し、「鞘から出した生の枝豆をそのまま植える方法」と「鞘のまま乾燥をさせて茶色くしてから発芽させる方法」を試してみました。
両方がダメであればこれにて自由研究は終了となりますが、結果はいかに!?
それにしてもこのようなくだらない記事を読む方なんているのだろうか?と言うのが率直な感想ですが、結果は乞うご期待!


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