予算1000円以下で「スティッククリーナースタンド」を簡単自作!

掃除・収納

 スティッククリーナーにスタンドが付属されていない機種を購入してしまったばかりに、置き場に困っている方も多いのではないでしょうか。

収納スペースに余裕があれば良いのですが、私の家では収納スペースに余裕がなく壁の隅に立てかけているだけなので見栄えも宜しくない!なんとか見栄えを良くしようと考えたのが「スティッククリーナスタンド」を作ること。

実際に作ってみたら、これが意外と見栄えが良くて付属品も収納できる優れものだと個人的には思っているのですが・・・

材料のほとんどはダイソーさんで調達できたので費用は1000円以下で作れました。
スティッククリーナーの自作を考えている方はぜひ参考にしてみて下さい。

自作のスティッククリーナースタンド

 スティッククリーナーを収納するスペースがある方やあらかじめスタンドが付属されている機種を購入された方は必要のないものかもしれませんが、スティッククリーナー本体だけ壁に立てかけているだけでは見栄えも悪く知人などにはあまり見せたくはないですよね。

そこで今回は上記画像のスティッククリーナースタンドを自作してみました。

スティッククリーナースタンドの作り方

用意するもの
  1. 折り畳みキャリー(ダイソー)税込み550円
  2. ポリタンク用トレー(ダイソー)税込み110円
  3. 結束バンド(ダイソー)税込み110円
  4. 塩ビパイプ約10cm × 2本(スティッククリーナー付属品の有無に応じて用意)税込み200円位(ホームセンター)
あると便利なもの
  1. インパクトドライバーまたは電気ドライバー(ポリタンク用トレー・塩ビパイプ穴あけ用)
  2. ドリル(結束バンドが通るくらいの穴があけられるもの)

作り方の手順

折り畳みキャリーを組み立てて、穴をあけたポリタンク用トレーを荷物台に結束バンドで固定します。止めた個所を赤い丸で囲んでいます。

塩ビパイプに穴をあけ、折り畳みキャリーのハンドルの横に結束バンドで固定します。
内径はスティッククリーナー付属品のサイズに合わせて購入してください。

以上で完成です。

折り畳みキャリーには小さな車輪が付いていて移動も楽ちん!

※床が木製など傷つきやすい所でスタンドを使用する場合は、傷つき防止用のシールやマットなどを使って下さい。

最後に

 今回はスティッククリーナー用のスタンドを自作する方法を紹介させていただきました。
ほとんどの材料はダイソーさんで手に入ります。

少しポリタンク用のトレーでは大きい気がしますが、空いたスペースにコロコロ(粘着ローラー)を置いても良いかもしれませんね。

「スタンドを作るなら多分、こんなものが必要かな?」なんて思いながら買ったもので作りましたが、1000円以下でこのクオリティーなら私は大満足です。

スティッククリーナーのスタンドを自作しようとお考えの方はお試しあれ!

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