夏の大人の自由研究と題し、スーパーで買った枝から切り離された枝豆を育てるという挑戦を始めてから75日が経過しました。
今回のこの記事が最終記事となります。
まずは一言。どうでも良い記事にお付き合いいただいたことに感謝いたします。
では早速、結論からです。
スーパーで買った枝から切り離された生の枝豆は育ちます

ネットで検索するとスーパーなどで買った枝豆は未熟果なので発芽はしない等と言われていますが実際に育ててみた結果、断言します。
スーパーで買った枝から切り離された生の枝豆は育ちます。
とは言っても発芽率を上げるためには一工夫が必要ではありますが・・・
収穫できるまでは約2か月半から3か月

枝豆を発芽させてから収穫できるまでは約2か月半から3か月程度かかります。
私が枝豆を育て始めたのが2026年8月の中旬だったので、長雨の影響や日照不足が原因で大収穫までとは到底言い切れませんが、次回の枝豆の種くらいの収穫はできました。
その他にもプランターで枝豆を育てるには思いがけない苦労もありました。
それがナメクジ被害です。
プランターで枝豆を育てるなら、ナメクジ対策はしっかりとしておいた方が良いでしょう。
せっかく枝豆を育てても、ナメクジの被害に合うとナメクジが通った後は茶色く変色して枯れてしまうからです。
ナメクジが通った後はキラキラと光が反射して分かりやすいと思います。
関東で枝豆を育て始めるなら4月~5月までが良い?

私は関東在住なのですが、8月中旬に枝豆の栽培を始めたのは大失敗です。
できる限り5月中までには育て始めた方が良いのかもしれません。
特に2026年の8月以降は天候にも恵まれなかったので、枝豆の育ちが悪かったのでしょう。
ナメクジ被害と重なって、少しだけの収穫となってしまいました。
来年はしっかりと対策をして、この穫れた枝豆を枝豆のほぼ種にして栽培してみたいと思います。
何事も経験ですね。
最後に
夏の大人の自由研究と題し、スーパーで買った枝から切り離された枝豆を育てるという挑戦でしたが、成功したとも失敗したとも言い難い結果となってしまいました。
しかし、スーパーで買った枝豆も育てることができるという実証はできました。
来年は今年の経験を生かしてもう少し多く収穫できるように頑張りたいと思います。
お付き合いしていただきましてありがとうございました。

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