「テプラPRO SR5900P」を新調!テプラはこんなにも進化していた

パソコン・インターネット

この記事では「テプラPRO SR5900P」について紹介しています。
これまで使っていた「テプラPRO SR3900P」が古くなり、ちょっとした不具合のため「テプラPRO SR5900P」を購入しました。

●以前、パソコン接続専用のテプラをおすすめする記事
「テプラ」を使うならパソコン接続専用を使うのがおすすめ!その訳は

を紹介しました。

また、同じような機種だと思っていたのですが・・・

それ以上の機種だったので紹介したいと思います。

この記事で紹介している「テプラPRO SR5900P」はパソコン及びモバイル端末(スマホ・タブレットPC)接続用のテプラとなります。
テプラ単体では操作ができませんのでご注意下さい。

テプラPRO SR5900Pはモバイル端末(スマホ・タブレット)も接続可能

 実はこのテプラはパソコン接続だけでなく、スマホやタブレットにも接続可能なんです。
いちいちパソコンを起動しなくても電源を入れるだけでお使いの端末から印刷ができてしまうのです。

簡単な印刷ならばスマホやタブレットでも充分に利用できます。

※ スマホやタブレットから印刷をする場合、ネットワーク接続(無線)設定やTEPRA LINKというアプリケーションをインストールする必要があります。

テプラPRO SR5900Pと接続する方法

●USB接続
●有線LAN接続
●無線LAN接続

上記3つの接続となります。

USB接続

主にデスクトップパソコンでしかテプラを利用されない方向けの接続方法になります。
パソコン本体とテプラ本体をUSBで直接ケーブルで繋ぐため安定性があります。

有線LAN接続

主にパソコンでテプラを利用される方向けの接続方法になります。
USB接続との違いは無線LAN(Wi-Fi)ルーターを介する接続になります。
有線LAN接続はケーブルを取り外したりする手間を考えると普段、ケーブルを外すことのないデスクトップ型のパソコン向け接続と言えるでしょう。

無線LAN接続

実はテプラと無線LANで接続する方法は2通りあり、インフラストラクチャーモードとアクセスポイントモード(アドホックモード?)です。
どちらの接続方法もテプラ本体と端末をケーブルで繋がないため、パソコンのすぐ近くにテプラを置いていなくても印刷が可能です。
※インフラストラクチャーモードとアクセスポイントモードを同時に使用することができません。

インフラストラクチャーモード

自宅で無線LAN(Wi-Fi)ルーターをお使いの場合はインフラストラクチャーモードをおすすめします。
その理由はネットワークを介してパソコン等の端末とテプラ本体が無線でやり取りをするためにケーブルが邪魔になりません。
また、複数台の端末から印刷することも可能です。

※デスクトップパソコンからの印刷をご希望の場合、無線LAN子機が必要になる場合があります。

アクセスポイントモード

アクセスポイントモードとはテプラ本体とパソコンやスマホ・タブレットが直接、通信を行う接続方法です。
無線LAN(Wi-Fi)ルーターが無い場合はこちらの接続方法となります。
テプラと通信を行っている間はインターネットがご利用できません。

※デスクトップパソコンからの印刷をご希望の場合、無線LAN子機が必要になる場合があります。

まとめ

テプラPRO SR5900Pは接続する方法とアプリケーションによってスマホやタブレットからでも操作が可能となります。
また、無線で接続することによってパソコンから離れた場所にテプラが置いてあっても印刷できます。

テプラPRO SR5900Pについて紹介しましたが、接続に関してだけの記事になってしまいました。

実はテプラでもっと多くの役に立つ機能を紹介したかったのですが、長くなってしまうため別記事にて紹介させていただきます。

今回、紹介させていただいた
▼ 「テプラPRO SR5900P」はこちら ▼

気になる方は是非、参考にしてみてください。
※ 購入の際には商品レビュー・口コミも参考にして下さいね。

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