【メガネのくもり止め】人気アイテム2種を比較!おすすめはどっち?

生活術・雑貨

 普段の生活や仕事上、メガネレンズがくもってしまい快適に見ることが出来ずイライラしてしまう方も多いのではないでしょうか。
特に寒暖差の激しい場所への移動や湿度の多いところ、温かい物を食べる時にもメガネレンズはくもってしまうものです。

このような場面で活躍するのが「メガネのくもり止め」です。

この記事では特に人気のあるメガネのくもり止め2種を比較してどちらがおすすめなのかを紹介しています。

メガネのくもり止め人気2種を比較

 メガネのくもり止めの人気2種を比較します。対象は以下の製品となります。

  1.  株式会社 イチネン ケミカルズ
    「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」

  2.  株式会社 ソフト99 コーポレーション
    「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」

この2種は人気があり、私が実際に使用している商品となります。

手軽さで比較

「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」と「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」の使いやすさの比較です。

「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」の使い方

「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」 はキャップを外し、ヘッド部でレンズに塗布し、ティッシュで液を軽く塗りのばします。
20秒~30秒程度乾かした後、乾いたティッシュで軽く拭き上げます。

「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」の使い方

「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」はレンズの両面に米粒大(直径5㎜程度)の液をつけて、ティッシュペーパーや柔らかい布などで液を塗り込み、キレイな面に変えながら拭き上げます。

手軽さで選ぶなら

手軽さだけで選ぶなら 「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」 が良いでしょう。
「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」は20秒~30秒程度乾かす時間がかかります。
待つ時間を考えると「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」の方が手軽と言えます。

耐久性(効果時間)で比較

「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」と「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」の耐久性の比較です。
私は仕事上、冷蔵庫内と常温の場所への移動が多くあります。
その時の状況で比較しています。

「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」の耐久性

「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」は数時間は塗りなおしをする必要なく使用できます。頻繁に塗りなおしする必要がないのはすっごくラクです。

二度塗りをすると効果時間が伸びているような気がします。

「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」の耐久性

「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」は1時間程度で効果が切れてしまうようです。
頻繁に塗り直しが必要となりますので忙しい方はイライラしてしまうのではないでしょうか。

マスクの使用時や温かい料理を食べる時などに関しては十分な効果は期待できます。

耐久性(効果時間)で選ぶなら

耐久性(効果時間)で選ぶなら間違いなく「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」が良いです。何度も塗り直しする必要がないのでおすすめです。

まとめ

 今回はメガネのくもり止め「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」と「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」の比較を紹介させていただきました。
どちらも実際に使った感想として、

普段の生活で寒暖差の移動が少ない方は「耐久タイプ メガネのくもり止め 濃密ジェル」が手軽で便利だと思われます。

一方、仕事上寒暖差の移動が多い方は「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」を選ばれる方が良いでしょう。

総評として私がおすすめするのは「メガネクリンビュー クリア くもり止めクリーナー」です。
メガネがくもってしまい困ってしまうという方はメガネのくもり止めを試してみてはいかがでしょうか。

メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ
ソフト99コーポレーション
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商品サイズ (幅×奥行×高さ) :95×21×150mm

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