キャベツの千切りを大量に作るならスライサーを使うのがおすすめ!

調理器具

 とんかつ屋さんで出てくるような極細でふわふわなキャベツの千切りが添えてあると、料理の見栄えや美味しさをより一層引き立ててくれます。

1~2人分くらいの少量であれば包丁でも良いのですが、大量につくるとなると包丁では結構大変ですよね。
大量に作る場合はスライサーを使うのが絶対おすすめ!時短にもなります。

今回はスライサーを使ったキャベツの千切りを作る方法の紹介です。
大量にキャベツの千切りを作る予定のある方は是非参考にしてみてください。

※スライサーを使って調理をする場合、指先を傷つけてしまうことがあります。注意してください。

スライサーを使ったキャベツの千切りの作り方

 キャベツの千切りは太さがそろっていると食感もよく、大量に作る場合はスライサーを使うと簡単に早く千切りを作ることができます。

キャベツの千切りを作るために用意するもの

  1. キャベツ
  2. スライサー(横幅があり、大きいものがおすすめ)
  3. ボールまたはザル

キャベツの千切りを作る手順

●キャベツを切る
キャベツは縦半分または1/4にカットする(スライサーの幅からはみ出さない程度)
今回は縦半分にカットしました。固い芯の部分は少しだけ残し、取り除きます。

画像準備中

●キャベツをスライスする
キャベツの断面をスライサーに合わせてスライスします。指先を傷つけないように小さくなったら安全ホルダーを使って下さいね。

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スライサーと包丁を使った時との違いは?

 スライサーと包丁を使ってキャベツの千切りを作り、状態の違いを比較してみました。
包丁はよく切れるように研いで使っています。

スライサーと包丁で作ったキャベツの千切りの比較

画像の左側がスライサー、右側が包丁で作ったキャベツの千切りです。画像ではわかりづらいのですが、包丁で作ったキャベツの千切りは短くなったものが多く含まれています。また、若干ではあるのですが、太さの違うものも含まれています。

反対にスライサーで作ったキャベツの千切りは極端に短いものはなく、太さも均等に作られています。

最後に

 今回はスライサーを使ったキャベツの千切りについて紹介させていただきました。
スライサーと包丁を使ってキャベツの千切りを作ってみましたが、スライサーで作った方がより一層、とんかつ屋さんに出てくるような極細でふわふわなキャベツの千切りを作ることができました。

スライサーでキャベツの千切りを作るには横幅があり、大きめのスライサーがおすすめです。

今回、私が使用したスライサーは
下村工業 日本製 プログレード スーパーフードスライサー PG-607です。

下村工業さんのスライサーは切れ味もよく、0.8㎜~3㎜までの厚さが調節できます。少しお値段が高いのですが、買ってよかったと思うキッチン用品の一つです。気になった方は試してみてください。

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